キャンピングカー洗車の話(業者or手洗い?道具と場所)

キャンピングカーを買う前にはなかなか気が回らないポイント。

それは洗車。

軽キャンピングカーはまだしも、バンコン以上だと普通車以上の図体。

キャブコンは巨体です。

維持していく上で必須の洗車の話を解説していきます。

目次

洗車の方法①洗車機は厳禁

まずはキャンピングカー特有のお約束の解説、その一です。

軽キャンピングカーはもちろん、ハイエースくらいなら入る洗車機がありますね。

また、大きなガソリンスタンドだと大型トラック用の洗車機もあります。あれに入れたいとどれだけ思ったか。。。

キャンピングカーは洗車機NGです!

キャンピングカーの装飾品、ソーラーパネルやベンチレーター、サイドオーニング、リアラダーなどは、洗車機を想定していません。

部品の破損や、それによって洗車機を壊すことも考えられ、自己責任の範疇を超えます。

水漏れ等の可能性もありますので、装飾品のないバンコン(メーカー標準の外観のまま)以外はNGです。

洗車の方法②業者で手洗い

これは楽ですが、普通車のように気軽に近所でというわけには行かないです。

ネットで調べていると、トラックを多く扱うガソリンスタンドではやっているところもありそう。

料金は5000円程度からと安くはないですが、手洗いをやったことがある人なら納得の価格設定だと思います。

洗車の方法③自分で手洗い

結局はここに落ち着くわけです。

自宅前で洗えればベスト。

アルミはしごがあれば上の方まで洗えますし、脚立機能を使えば屋根にも上がれます。

半分くらいの方は、自宅前や敷地内で洗っていらっしゃいますね。

私の場合は自宅では洗えないので、妻の実家で洗っています。

はしごがないので上の方は洗えないのですが。。。

洗車の方法④コイン洗車場

我が家と同様、月極駐車場組は外部で洗うしかありません。

そこで強い味方となるのがコイン洗車場。

有料ですがお金を払えば洗い放題、、、と思いきや落とし穴があります。

恐らくダンプカーを洗わせたくないのでしょうが(泥まみれになるので)、多くの洗車場には高さ制限があります。

キャンピングカーはキャブコンだと3mありますので、多くある2m台の高さ制限はアウト。

高さ制限のない洗車場は私の周りにはほとんどないですね。。。

洗車の方法⑤販売店

これが最強です。

販売店はサービスとして、購入したオーナーに向けて洗車場を開放してくれることがあります。

仕事として使う時間はもちろん使えないのですが、彼らは納車前の車両の洗車をやっていたりするので、装備は十分。

私のお世話になっている販売店さんは、こんなはしごを使わせてくれます。

洗車道具

私はあまりこだわりはないのですが、普通車と同じくカーシャンプー、洗車ブラシ、クロスがあれば十分。

なのですが、車体が巨大なので楽に洗車するためには一気に洗うのが得策。

私はこのようなブラシで一気に洗ってしまいます。柄があるので、高めのところでも洗いやすいです。

コーティングをやっておくと洗車が楽

キャンピングカー専門でやっているコーティング業車があります。

キャンパー楽洗化さんは有名です。

私もお願いしてやってもらったことがあるのですが、すべすべでツルンツルンになります。

年に一度このような業者さんにお願いすることで、綺麗な状態を長く保つことができるでしょう。

まとめ

結構苦労するキャンピングカーの洗車。

私は結局あまり洗えていないのですが、このような苦労もあるということで、予備軍の方の参考になれば嬉しいです。

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この記事を書いた人

キャンピングカーZIL520(ジル520)に乗る4人家族のお父さん。
家族4人で分割日本一周中。
子どもが独立したらキャンピングカーで旅しながら働くために日々奮闘するブロガー。Twitterで更新の案内をしているのでぜひフォローを!
趣味はF1とドライブ。

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