「帰ってきた あぶない刑事」二人の愛車と劇中車を徹底解説

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あぶない刑事といえば日産レパード

日産レパード

ユージの相棒とも言えるレパードは、ドラマの中で本当に大活躍でした。
あのワイルドなエンジン音を聞くだけで、ユージが事件を解決するために現場に急行する姿が目に浮かびます。
カーチェイスシーンでは、レパードのパワフルな走りに思わずため息が出ちゃいました。

レパードが損傷しても、すぐに新しいのが登場するのは、さすがあぶない刑事!
きっと日産も全面的にバックアップしていたのでしょう。
ドラマの中でレパードが大破するたび、私たちファンは「新しいレパード楽しみにしてまーす!」って心の中で叫んでいたはずです。

ユージとレパードの絆は、ドラマを通して深まっていきました。
二人三脚で事件に立ち向かう姿は、まさに理想的な相棒関係。
ユージにはレパードが、レパードにはユージがいてこそ、「あぶない刑事」の世界観が完成するんですよね。

「あぶない刑事」といえば日産レパード、日産レパードといえば「あぶない刑事」。
このドラマとレパードは切っても切り離せない関係です。
そんな名コンビが繰り広げるアクションやカーチェイスに、私たちファンは何度も心躍らせました!

そんなレパードは、最新作「帰ってきた あぶない刑事」でも登場します。
どのシーンで登場するかは観てのお楽しみです。

帰ってきた あぶない刑事での愛車はBMW 3シリーズカブリオレ(E46)

BMW330ci

「帰ってきた あぶない刑事」でユージが運転するのはBMWのオープンカー。
モデルはBMW 330ci カブリオレ(E46)です。

「二人の表情を撮るためにオープンカーにした」
というような監督のインタビューを見かけましたが、ヒロインとの3人乗りのシーンがあるので2シーターは除外。
そんな条件だったようです。

4人乗りのオープンカーは数は多くはないもののいくつか種類があります。
でも、あの二人に合う車って言うと意外と難しい。

ポルシェ911にも4人乗りのオープンはありますが、ちょっとカッコ良すぎますし、あそこまでの高級車だと探偵事務所で働く設定とのミスマッチが気になります。

ミニのコンバーチブルも4人乗りですが、ちょっと可愛すぎる。ダンディさが足りません。

BMW 3シリーズのカブリオレ(現在はクーペ系は4シリーズです)はエレガントです。
オープンにしたときのスタイルは抜群。
そして値段的にもE46は20年ほど前の車ですので200万円程度。
ニュージーランドの探偵事務所をクビになった二人にはピッタリのお値頃感です。

どうやったら買える?〜中古車で100万円程度

BMW 330ciの中古車相場は100万円程度と、本体価格は手ごろになります。
ただし、20年前のBMWですから故障の覚悟が必要。
間違えても「軽自動車より安い」と思って買ってはいけません。

BMW 3シリーズカブリオレ(E90)
BMW 3シリーズカブリオレ(E90)

おすすめは一つ後の世代(E90)の335iカブリオレを保証付きで買うこと。
同じモデルの後継ですからデザインはより洗練され、屋根も幌から金属に変わったので耐久性も上がりました。

保証期間内は故障の心配をせずに乗れることが何より嬉しいですよね!
買うなら保証付きです!

敵役の車は何?

映画の中で主役が乗る車はもちろん注目されますが、敵役の車も気になりますよね?
役にあって適切な車を出すのはすごく大事で、外すとガッカリします。

例えば、悪党の親分が赤い軽自動車に乗っていたら変ですし、逆に素朴な会社員がメルセデスに乗っているのも違和感があります。

今回の悪役はどんな車に乗っていたでしょうか。

メルセデスSクラス(W221)

メルセデスSクラス(W221)

悪役のボス、海堂巧が乗っていたのがメルセデスSクラス。
二世代前のW221というモデルです。

悪役のボスが高級車に乗るのは世の常ですが、少し不満なのは世代が古いこと。
敏腕経営者という肩書きであれば、年数を経た中古を使うことはあまりないでしょうから、W221だとリアリティに欠けます。

現在は中古車でしか手に入れられません。
価格は50万円ほどからになりますが、元が1000万円級の車なので消耗品は高価、年数が経っていますので故障リスクもあります。
どうしても欲しい場合は、保証がついた車両を狙いましょう。

初代クライスラー300C

クライスラーC300

冒頭で出てきた黒いセダンは初代クライスラー300C。
堂々とした車体と400万円ほどからという割安な新車価格で人気となりました。

中古車価格は50万円ほどからありますが、そこそこの程度のものは100万円から。
毎度の注釈になりますが、こちらも故障リスクはそれなりにあり消耗品等も国産車に比べると高いので、保証付きの車両を選ぶのはマストです。

日産ティアナ

日産ティアナ

冒頭で爆発したのは2代目日産ティアナです。
本作ではパトカーはトヨタ・クラウン。
日産は長らく車両協力をしていましたが、目立ったシーンではこの爆発したティアナのみの出演となりました。

このティアナも10年以上前のモデルですので50万円くらいからのスタートになります。
ここで挙げた他の車とは違い国産車なので、まだ故障リスクは少ないでしょう。

まとめ

主役の車も悪役の車もこだわりがある、「帰ってきた あぶない刑事」の劇中車を解説しました。

劇場で見た後は、あの車をゲット?
というほど価格も安くないですし、維持も大変ですが、参考になると幸いです。

出演:舘ひろし, 出演:浅野温子, 出演:仲村トオル, 出演:木の実ナナ, 出演:中条静夫, 出演:柴田恭兵
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この記事を書いた人

キャンピングカーZIL520(ジル520)に乗る4人家族のお父さん。
家族4人で分割日本一周中。
子どもが独立したらキャンピングカーで旅しながら働くために日々奮闘するブロガー。Twitterで更新の案内をしているのでぜひフォローを!
趣味はF1とドライブ。

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