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シンガポール3泊5日小学生子連れ旅①~中国東方航空 上海経由のバタバタ往路〜

当サイトには広告が含まれますが、筆者独自の視点で作成している内容には影響を与えていません。

基本的にキャンピングカーで出かけることが多い我が家。

突如妻が発した
「スイスの練習で海外に行ってみようか」(※半年後に義母と妻でスイスに行く)
その一言で、我が家初めての海外での年越しが実現しました。

行き先はシンガポール。

条件は、
・5日間くらいで行ける
・日本人が行きやすい
・暖かい
・費用はそこそこで収まると嬉しい

こうなると候補は少なく、最後に残ったのはシンガポールとハワイ。

ハワイも工夫すれば予算内でいけそうでしたが、この円安ですから物価が怖い。

シンガポールは、妻も知り合いが住んでいて興味があるとのことで、シンガポールに決まりました。

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目次

1日目 6:30 中国東方航空の出発便が遅延

羽田空港第3ターミナル

今回利用したのは中国東方航空の上海経由便。
中国東方航空を選んだ理由は、、、安かったから。
3人で35万円ほどと日系航空会社の半額ほどでした。
上海は私自身何度も行ったことがあり、初めてではないことも後押ししました。

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シンガポールへの直行便は日系では日本航空と全日空、LCCのジップエア、海外の航空会社はシンガポール航空の便が選べます。

ただ、今回は年末年始ですし、加えて11月に思いつきで準備を始めたのでチケットはすごく高い。
自ずと経由便を検討することとなりました。

盲点は、
上海浦東空港は霧で有名で、遅延が多発することを忘れていました。。。
(過去30回くらい浦東空港を使っていますが、2回欠航に遭っています)

私たちの乗るMU576便は、8:40発が3時間5分遅れの11:45発になるとのこと。

割を食ったのが乗り継ぎ時間。
計画では4時間くらいあったのが1時間を切ることに。。。
ダッシュしたら間に合うの?無理じゃない?

チェックインカウンターで相談したところ、
「乗り継ぎ便も遅延の可能性がある。乗り継げなかったら現地で相談してくれ。」
ということで、不安いっぱいの旅のスタートとなりました。

11:45 中国東方航空 MU576便で出発

中国東方航空 MU576

出張などで中国へ30回以上行ったことのある私ですが、中国東方航空の国際線に乗ったのは初めてでした。
(国内線は何度も経験あり)

LCCではないですし、中国の航空会社の安全性は決して悪くありません。
サービスはともかく安心していました。

綺麗な中国東方航空の機内

中国東方航空機内

今回の機体は新しく、機内は意外なほど綺麗で、モニターも大きい!
期待度が低かったおかげで、良いところを見つけると嬉しくなります。

モニターで見られるのは映画とテレビ、オーディオですが、英語と中国語のみ。
ラインナップも少なめ。
これは、、、仕方ない。

機外カメラやマップが優秀で楽しめました。

ちなみに、往復4機に乗りましたが、全て機内は新しめで清潔でよかったです。

普通に食べられる羽田出発便の機内食だがビールに難あり

中国東方航空 MU576 機内食

機内食は、日本で作っているので普通に食べられるレベル。
美味しい!ってほどではないですが、日系の機内食だって大したことないですから。

中国東方航空のビール

でも、ビールはダメ!小さなコップに注いでくれるのですが、量の少ないこと!
飲めない人が形だけ乾杯する時の、あのめっちゃ少ないやつですよ。

親切な案内のCAさんに今後の対応方法を聞く

乗り継ぎ便のチケットを見ると搭乗時間=到着予定時間になっているので、対応方法を聞きました。
数人でスマホで情報を調べてくれた結果、乗り継ぎ便も遅れているとのこと。
たぶん間に合うと思うので、地上係員に聞いてくれとの案内でした。

機内でできることは限られている中、丁寧に調べてくれました。
もはや私の記憶にある昔みたいにぶっきらぼうなサービスではなく、その点では満足です。

もちろん日本語は通じないですが。

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14:00 上海浦東空港で連携プレーとダッシュ

急ぎの乗り継ぎ客用シール

次の便の搭乗時刻14:00に上海浦東空港に到着しました。
これは間に合うのか?

到着してロビーに出たら、職員さんが大声で「シンガポール行きの人!」と、声かけをしています。
「急いで乗り継ぐ客」のステッカーを貼ってもらい、乗り継ぎの方面へダッシュ。

途中、保安検査がありますが、そこから特別ルートを案内されました。

シンガポール便の客は十数名いたようで、間に合わせるように空港と航空会社の連携プレーが実現。
乗り遅れれば航空会社が困る事情もあるでしょう。
それでもこちらとしても早く目的地に行きたいのでありがたい限りでした。

中国東方航空 上海経由便のポイント
・上海浦東空港は霧が多く遅延リスクあり
・中国東方航空同士の乗り継ぎだと融通が効くケースがあり

15:40 中国東方航空 MU565便で出発

14:45発予定が、結局1時間遅れで出発しました。

ここまでで行程の半分も来てないなんて、信じられません。。。

機体も同じですし特筆することの少ないフライトですが、機内食には触れておきましょう。

当たり外れのある上海出発便の機内食

羽田出発便の機内食は、中国の航空会社の味付けがあっても日本製。
よほど口に合わないものはないだろうと予想し、その予想は当たりました。

一方、上海出発便の機内食は、ガチの中国製。

中国東方航空 MU565機内食
中国東方航空 MU565機内食(豚肉+ライス)

私が選んだのは豚肉xご飯のメニュー。
味付けは日本人の口に合いづらい感じであるものの、豚バラ肉は悪くなかったです。
米は美味しくなかったですが。

中国東方航空 MU565機内食(豚肉+ライス)
中国東方航空 MU565機内食(豚肉+ライス)

妻と娘が食べた鶏肉x麺は、見た目は良くなく、味も良くなかったみたい。
こういう発見があるのも、旅行の醍醐味だと思いますが、いかがでしょう?

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21:20 シンガポール チャンギ空港着

シンガポール チャンギ空港

定刻よりだいたい1時間遅れでシンガポールに到着しました。
3時間遅れのどうなることやらと思いながらも、まずは到着したことに安堵です。

シンガポール入国審査で娘が困る

出入国カードはなく、3日前に電子申請をする仕組みになっています。
入国審査は完全に電子化されていて、簡単に通り抜けられると思いきや。。。

何歳からかわかりませんが、子どもも一人で通る必要があります。
英語はわからないから見よう見まねですし、大人が助けるのも制止されます。

難しかったのが顔認証。
子どもは背が低いので規定の位置に収まらず、何回かエラー。
半べそをかきながらも、なんとか通れました。

22:00 クラウンプラザ チャンギエアポートで宿泊

夜到着だということはわかっていたので、空港に泊まることにしていました。
初めての海外の街で、空港から移動するのはスムーズにいかないですし、何より危険ですので。
特に今回は飛行機が遅れたのでこれから移動する気にもならず、大正解でした。

スタンダードルーム ダブルベッド2台

子どもの年齢がギリギリ添い寝でいける9歳だったので、デフォルトで表示される部屋も添い寝。
一泊目は寝るだけなので、エキストラベッドを注文しませんでした。

金額は45,000円ほどと安くなかったですが、広さは抜群。
利便性を含めておすすめです。

まとめ

中国東方航空で行った、シンガポールの旅往路のお話でした。

遅延はあったものの、中国東方航空同士の乗り継ぎで想像以上にスムーズな乗り継ぎ。
少なくとも「安かろう悪かろう」ではないですし、LCCよりは安心だと言えるでしょう。
東京〜上海、上海〜シンガポールは複数便あるので、万が一欠航の場合でも安心でした。

次回はシンガポールでの旅のお話。
セントーサ島に行ってユニバーサルスタジオ・シンガポールを楽しみます。

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この記事を書いた人

キャンピングカーZIL520(ジル520)に乗る4人家族のお父さん。
家族4人で分割日本一周中。
子どもが独立したらキャンピングカーで旅しながら働くために日々奮闘するブロガー。Twitterで更新の案内をしているのでぜひフォローを!
趣味はF1とドライブ。

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