カムロードのモデルチェンジでキャンピングカーが160万円値上がり!〜バンテック新価格(2021)〜

2021年、カムロードがモデルチェンジ。

大手キャンピングカービルダーのバンテックが新価格を発表しましたが、驚きの価格となりました。

旧型との比較は公式では見られませんので、こちらで比較してみました。

結果は驚愕の160万円以上の値上がり。欲しい人は旧型の在庫に急ぎましょう。

目次

ZiL520(ジル520)新旧価格

ジルシリーズで一番人気のZiL520の価格です。

何と一番安いディーゼル2WDが1000万円を軽く超えています!

同じリアダブルタイヤ/2WDで比較すると161万2千円高。結構大きな差になってしまいました。

リアシングルタイヤガソリン2WDディーゼル2WDディーゼル4WD
旧型¥8,366,000¥8,903,000¥9,127,000
旧型は2021年7月の価格
リアダブルタイヤディーゼル2WDディーゼル4WD
旧型¥9,068,000なし
新型¥10,680,000¥10,860,000
旧型は2021年7月の価格
ジル520(2018年撮影)←私の

ZiL Noble(ジル・ノーブル)新旧価格

ジルシリーズで2人旅に最適なダブルベッドモデル、ジル・ノーブルです。

こちらも同条件のリアダブルタイヤ/2WDで161万円高です。

リアシングルタイヤガソリン2WDディーゼル2WDディーゼル4WD
旧型¥8,608,000¥9,145,000¥9,369,000
旧型はバンテック公式より
リアダブルタイヤディーゼル2WDディーゼル4WD
旧型¥9,310,000なし
新型¥10,920,000¥11,100,000
旧型はバンテック公式より
ジルノーブル(2018年撮影)

ZiL(ジル)新旧価格

ジルシリーズの基本形、伝統のリアエントランスモデルです。

こちらも同条件のリアダブルタイヤ/2WDで161万円高です。

リアシングルタイヤガソリン2WDディーゼル2WDディーゼル4WD
旧型¥8,278,000¥8,815,000¥9,039,000
旧型はバンテック公式より
リアダブルタイヤディーゼル2WDディーゼル4WD
旧型¥8,980,000なし
新型¥10,590,000¥10,770,000
旧型はバンテック公式より
ジル(2019年撮影)

CORDE Leaves(コルドリーブス)新旧価格

続いてコルドシリーズ。
コルドリーブスはコルドシリーズでは一番人気。エントランスが土間のようになっており、濡れても問題ない構造が魅力です。

価格は165万4千円の値上がり。旧型のジルに匹敵する価格になり、値上がり幅の大きさ度合いが衝撃的です。

スタート価格は644.6万円から887万円と、240万円以上高くなりますので、かなり高嶺の花になってしまったイメージです。

リアシングルタイヤガソリン2WDディーゼル2WDディーゼル4WD
旧型¥6,446,000¥6,996,000¥7,271,000
旧型は2021年4月の価格。
リアダブルタイヤディーゼル2WDディーゼル4WD
旧型¥7,216,000なし
新型¥8,870,000¥9,050,000
旧型は2021年4月の価格。
コルドリーブス(2021年撮影)

CORDE BUNKS(コルドバンクス)新旧価格

コルドバンクスはコルドシリーズの2段ベッドタイプ。
子どもがいる家庭での4人旅なんかに使いやすいレイアウトです。

こちらはコルドリーブスと同じ価格ですので、値上げも165万4千円です。

リアシングルタイヤガソリン2WDディーゼル2WDディーゼル4WD
旧型¥6,446,000¥6,996,000¥7,271,000
旧型は2020年2月の価格。
リアダブルタイヤディーゼル2WDディーゼル4WD
旧型¥7,216,000なし
新型¥8,870,000¥9,050,000
旧型は2020年2月の価格。
コルドバンクス(2020年2月撮影)

変更点

変更点については別でまとめました。

日本一周まとめ〜キャンピングカー...
カムロードのモデルチェンジ(2021)バンテックのキャンピングカーの変更点 | 日本一周まとめ〜キャンピング... キャンピングカーのベース車であるカムロードのモデルチェンジに伴い、各社キャンピングカーもモデルチェンジします。 一足早く、バンテックの新型が発表されましたので、...

ベースとなったダイナの値上げ幅は70万円でした。こちらでまとめています。

それにカムロード本体の変更、バンテック独自の変更が加わる形ですが、正直ちょっと高くなりすぎな感があります。

差額分の価値はあるか?

ダイナの新旧価格差が70万円。
バンテックの新旧価格差が160万円超。
これは高いと言わざるを得ません。

ダイナの価格差は排ガス規制(燃費規制)によるエンジン/AT変更が多くのコストを占めています。
ユーザーとしては価格分の恩恵を感じにくいところではあります。

しかしながら、新型は安全装備が充実していますし、ダブルタイヤで走行安定性も向上しています。

自動車としての実力は確実に上がっていますので、新型が悪いわけではありません。

旧型の在庫車を狙え

まだ旧型の在庫があるところがあります。

9/23に調べた限りですが、

RVランド(https://www.rvland.co.jp/index.php)では、在庫車や先行発注車があるようです。

岡モータース(https://www.okamotors.co.jp/)も在庫車の表記があります。

他にもあるところがあるかもしれませんが、新価格を見て旧型の在庫に需要が殺到することが目に見えています。
このブログを読んだ方は、即販売店へ行かれることをおすすめします。

少しでも現在の愛車を高く売るために、無料査定で比較して資金の算段をつけるのも大事ですね。

愛車無料査定も『カーセンサーNet』

まとめ

新型カムロードベースのバンテック車製キャンピングカーの新旧価格をまとめました。

驚愕の160万円超の価格差ですから、よほど新型が気に入った人以外は旧型の在庫を購入するのが賢いかと思います。

価格差を見て需要が殺到するでしょうから、欲しい人は即行動が必要かと思います。

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この記事を書いた人

キャンピングカーZIL520(ジル520)に乗る4人家族のお父さん。
家族4人で分割日本一周中。
子どもが独立したらキャンピングカーで旅しながら働くために日々奮闘するブロガー。Twitterで更新の案内をしているのでぜひフォローを!
趣味はF1とドライブ。

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