ジャパンキャンピングカーショー2022 注目モデル軽キャンピングカー編

全体の話はこちらで書いております。

あわせて読みたい
ジャパンキャンピングカーショー2022注目の5台! 2/10の初日に行ってきました。コロナが増えているからか、空きブースがちらほらあり、ちょっと寂しい印象。 平日であるだけでなく、関東地方は大雪予報。かなりお客さん...

今回は軽キャンに絞った注目モデルをご紹介。

初めての方は、こちらを読んでいただいて、軽キャンピングカーの特徴を理解していただいておくといいと思います。

失敗しないキャンピングカー選び②軽キャブコンの特徴とおすすめしたい人

失敗しないキャンピングカー選び③軽バンコンの特徴とおすすめしたい人

目次

①岡モータース・ミニチュアクルーズ

軽バンコンのほとんどはエブリィ。最近はN-VANが少数出てきています。
アトレーは正直ベースとしてはあまり人気がないと言えたでしょう。

そんなアトレーは昨年12月にモデルチェンジ。
早速、岡モータースが軽キャンに仕立ててきました。
開発期間1ヶ月って凄いです!
それも参考出品じゃなくて値札がついてます!

なお、岡モータースのライバル、オートワンもアトレーを持ち込んでいましたが、架装は出来ていませんでした。
これが普通です。

内装はエブリィベースのミニチュアクルーズと同等。
分厚いマットのベッドが魅力的です。
マットにこだわるところ、軽キャンに限らず大きなクラスでも、あまりないんです。

ベースのアトレーは新型で、前席はかなり乗用車っぽくてこれも魅力的。
王者エブリィはシンプルに徹した潔さがかっこいいのですが、アトレーベースはどこまで食えるのでしょうか?

軽バンコンのほとんどはエブリィ。最近はN-VANが少数出てきています。
アトレーは正直ベースとしてはあまり人気がないと言えたでしょう。

そんなアトレーは昨年12月にモデルチェンジ。
早速、岡モータースが軽キャンに仕立ててきました。
開発期間1ヶ月って凄いです!
それも参考出品じゃなくて値札がついてます!

なお、岡モータースのライバル、オートワンもアトレーを持ち込んでいましたが、架装は出来ていませんでした。
これが普通です。

内装はエブリィベースのミニチュアクルーズと同等。
分厚いマットのベッドが魅力的です。
マットにこだわるところ、軽キャンに限らず大きなクラスでも、あまりないんです。

ベースのアトレーは新型で、前席はかなり乗用車っぽくてこれも魅力的。
王者エブリィはシンプルに徹した潔さがかっこいいのですが、アトレーベースはどこまで食えるのでしょうか?

ミニチュアクルーズATRAI
乗用車的な内装で居心地がいい
マットが厚くて快適そうですね

エブリィベースはそれほど変化点はなかったようです。
普通のミニチュアクルーズに、豪華なCozy、お遍路仕様、ソーラーパネルで電気を強化したSVと、隙のない仕様。

ミニチュアクルーズ オリーブカラーパッケージ
ミニチュアクルーズCozy
ミニチュアクルーズSV

N-VANはベッドキットが出ていました。
N-VANは快適なキャンピングカーというより、遊び道具を満載して出かけるためのツールという使い方が似合っている気がします。

ミニチュアクルーズシリーズ
N-VANベッドキット
遊び道具を積みながら寝られます

②東和モータース・インディ(Indy)108

この車両、毎年取り上げている気がします。
軽キャンピングカー専用メーカーの車両は、それはそれで工夫をされていて素晴らしいのですが、この車両は東和モータースの軽キャンピングカー。
キャブコンのヴォーンに似たイメージのカラーバリエーションのあるサイドパネルは高級感があり、所有する満足度があります。

室内はポップアップもあるので広めの設計ですが、サイドの家具とシートの隙間がすごく狭かったり、実際使うには我慢が必要となります。
また、エントランスもかなり切り立っているような形になっており、乗り込むのが大変そう。
4人就寝を謳いますが、快適に使えるのは2人までと思っていた方がいいですし、荷物も工夫して積む形です。

不便を楽しむ、そのくらいの気持ちでないと、軽キャンピングカーは楽しめません。

ヴォーンに似たイメージの外観
それなりに広い車内
乗り込みが大変そう

③キャンピングカーオーゼット・Kanoa(カノア)

軽規格で全てを収めようとすると、車内はどうしてもコンパクトになります。
逆に軽規格を諦めてしまえば、スペースは広くなります。

このカノアは、ベースは軽トラのスズキ・キャリィ。
でも、架装のサイズが軽を超えているので、登録は普通車扱い。
税金とか高速料金とかの、軽の恩恵は受けられなくなります。

軽キャンピングカーの定番であるポップアップを装着せずに、背の高い架装としているので、価格は割安。
軽キャブコンのインディやバロッコと同等以下の価格で、この広いスペースが手に入ります。
絶対的なスペースは魅力ですし、維持費の差を差し引いても車両が割安なので、結構魅力的な選択してはないかと思います。

ただ、あまり重い仮装物になると、シャシやエンジンのキャパが心配にはなります(軽トラはターボ付きがないので厳しいでしょう)。

軽サイズを大幅にオーバー
その代わり広さは段違い
小さなバンクもついてます

④オートワン・ピッコロアルファ

オートワンはエブリィベースで給電くんやピッコロキャンパーという所謂軽バンコンを作っているビルダーです。
以前からハイゼットベースもラインナップしていましたが、今回の新型アトレーもベースとするようです。

今回は残念ながらベース車のみの出品。
12月発売ですから当然というか、キャンピングカーにしてきた岡モータースがすごいんですね。

軽晩婚のアトレー化が進むかどうかはわかりませんが、選択肢が増えることはユーザーとしては嬉しいこと。
完成を楽しみに待ちましょう。

とはいえ、納期が一年近くあるようなので、新規開発して顧客を増やすかどうかは疑問でもありますが。。。

ベース車アトレー
給電くん
きっとこんな内装に

⑤M.Y.Sミスティック・レジストロ

これまた軽規格外です。
カノアより大きなサイズですので、広さはタウンエースベースと遜色ないレベルになっています。

なんと言ってもオシャレな外観と内装。このセンスが気に入れば、それだけで買う理由になります。
ただし、納期は2年ほどかかるみたい。見れば人気の理由はよくわかるのですが、買うと決まったら早く乗り出したいのが人情なので難しいですね。

圧倒的にオシャレな外観
内装も居心地のいいリビングのよう
バンクベッドはスライド式で幅と高さも十分。

まとめ

軽キャンピングカーの注目の車両を紹介しました。

キャブコンにバンコン、軽トラキャビンと色々あって面白いです。

特徴の解説はこちらから

失敗しないキャンピングカー選び②キャブコンの特徴とおすすめしたい人

失敗しないキャンピングカー選び③軽バンコンの特徴とおすすめしたい人

ここで挙げたモデルはほんの一部ですので、自分の目で見て素敵なキャンピングカーを見つけてみてください。

キャンピングカー基礎編では、キャンピングカーの基礎知識を解説しています。

キャンピングカーショーの回り方は、こちらで解説しているのでぜひ!

あわせて読みたい
キャンピングカーショーの歩き方〜初心者さん向け〜 キャンピングカーショー。キャンピングカー生活への第一歩です。 気になるけど、敷居が高い?とか たくさん車両があって、どう回っていいかわからない?とか 色々な疑問...

ジャパンキャンピングカーショー注目の5台はこちら。

あわせて読みたい
ジャパンキャンピングカーショー2022注目の5台! 2/10の初日に行ってきました。コロナが増えているからか、空きブースがちらほらあり、ちょっと寂しい印象。 平日であるだけでなく、関東地方は大雪予報。かなりお客さん...

バンコン編

あわせて読みたい
ジャパンキャンピングカーショー2022 注目モデル バンコン編 全体の話はこちらで書いております。 https://happy-campers.net/jccs2022-2/ 今回はバンコンに絞った注目モデルをご紹介。 キャンピングカー初心者の方は、まずこちら...

キャブコン編

あわせて読みたい
ジャパンキャンピングカーショー2022注目モデル キャブコン編 全体の話はこちらで書いております。 https://happy-campers.net/jccs2022-2/ 今回はキャブコンに絞った注目モデルをご紹介。 初めての方は、こちらを読んでいただいて...
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

キャンピングカーZIL520(ジル520)に乗る4人家族のお父さん。
家族4人で分割日本一周中。
子どもが独立したらキャンピングカーで旅しながら働くために日々奮闘するブロガー。Twitterで更新の案内をしているのでぜひフォローを!
趣味はF1とドライブ。

コメント

コメントする

目次
閉じる