キャンピングカー旅おすすめ用品〜キャンプ編〜

キャンピングカーで使うキャンプ用品ですが、普通のキャンプ用品とは少し異なります。

私の場合は特に楽なキャンプを目指しているので、設営や片付けが楽、場所を取らないことがポイント。

紹介している用品を揃えれば、誰でも手軽に楽しいキャンプができますよ。

目次

キャンピングカーで使うキャンプ用品の特徴

ポイントは以下三つ

・車内でも使えるもの(1品2役以上)

例えば煙が出るものばかりだと車内では使えません。

また、展開して大きすぎるものも不向き。

「外だけで使う」、「車内だけで使う」というものではなく、「どちらでも使える」用品を選びましょう。

・車内の収納に入るコンパクトさ

キャンピングカーの外収納はいろいろ入りますが、車内で使えるものとなると車内の引き出しや棚にしまうことになります。

棚や引き出しはそれほど大きくないことが多いので、場所を取る用品を選ぶと仕舞いきれなくなります。

私のおすすめは、山系の用品。リュックに入れて担ぐことを想定しているので、コンパクトに収納できます。

・燃料の種類は増やさない

これも大事です。

例えばシングルバーナーにはガス式CB缶(家庭用カセットコンロなど汎用性に優れる)、ガス式OD缶(大きさが選べてキャンプには適する)、ホワイトガソリン(安価)が選べますが、燃料の種類を増やすだけ荷物が増えますし管理が大変。

キャンピングカー(8ナンバー)は調理熱源が要件なのですが、CB缶のコンロを揃えていることが少なくないので、それに合わせてCB缶で揃えると一番荷物が少なくなります。

・電子レンジ対応がGood

キャンプ用の食器、いろいろあって迷いますよね。

でも、ほとんど電子レンジNGです。。。

キャンピングカーの電子レンジの使用を考えているのなら、電子レンジ対応のプラスチックの食器を使うのがベストでしょう。

矛盾するようですが、結局は好みですので、無駄を承知でキャンプ専用の食器や燃料を準備するのはありです。

無駄を楽しむのもキャンプです。

次からは私がお勧めする(実際に使っているor欲しい)キャンピングカー乗りのためのキャンプ用品ご紹介です。

おすすめ①炉ばた焼器 炙りや

キャンプでの定番はバーベキュー。

ただ、バーベキューコンロを用意して、炭を起こしてというのは結構大変なもの。片付けやコンロのメンテナンスも手間になります。

手軽でバーベキューをしたいなら、炉ばた焼器 炙りや。

キャンピングカー乗りで持ってる人はかなり多いです。

使用する燃料はカセットガスコンロと同じCB缶。

火力は若干弱いですが、油は下に落ちますし、本格的なバーベキューができます。

串焼きにも対応しているので、焼き鳥をするのも楽しいですね。

煙が出るので、車内での使用は非推奨です。匂いもつくと思います。

四人のバーベキューが限界
のんびり焼き鳥を焼くのも楽しい

おすすめ②タフ丸(カセットコンロ)

カセットコンロはかなり使えます。

車内で鍋などをやるときにはテーブルの真ん中に置いて使いますし、外での食事の際に持ち出してもいいですね。

屋外で手軽に調理できるのは嬉しいです

我が家で使っているのはキャプテンスタッグの小さいコンロですが、これはこれで収納するのに便利でお勧めです。

ただ、屋外で使うことを考えるとお勧めなのはタフまるJr。

風防が付いていて火が消えにくいのと、ダッジオーブンなど重い鍋も載せられるので、アウトドアに最適です。

普通のタフまるは大きいですが、Jrだと60%小型化しているので、収納に限りがあるキャンピングカーでの使用に向きます。

おすすめ③アルパインクッカー(鍋)

調理をするには鍋が必須ですが、それぞれ好きなものを揃えると嵩張ります。

お勧めは、登山用。

モンベルのアルパインクッカーだと、重ねればコンパクトですし、取っ手も畳めます。

アルミ製ですので、お湯が沸きやすいという利点も。

フライパンは焦げにくい加工がされていて、メンテナンスも楽です。

重ねた状態
フライパンと鍋(16cm / 18cm)
実際に焼いてる図

おすすめ④ソロストーブ

「面倒ごとは排除」というスタンスで紹介してきましたが、やっぱり火は欲しいということでこちら。

ソロストーブのいいところは、組み立て不要でコンパクト。

また、燃焼効率が良くて、燃えカスがなく燃え切るので灰の処理も簡単。

燃えかす、こんなに少ないんです

火をつけるのはガストーチで強引にやっています。着火剤などは不要。

結構黒くなってきていますが、それも味になっていい感じ。

寒いときには大活躍ですし、見た目的にも映えるのでお勧めです。

マシュマロ焼いたりするのも楽しいです。

収納した状態
ガストーチで火をつけます
火があると映えるでしょ

おすすめ⑤3ウェイキャンバスデッキチェア(イス)

キャンプ用のチェアはいろいろありますが、何にでも使えるという意味では2ウェイや3ウェイのものがお勧め。

我が家で使っているのがコールマン コンフォートマスター3ウェイキャンバスデッキチェア。

高さが3段階で変えられるので、食事の時は高く、寛ぐときは低くできるのです。

コールマンのコンフォートマスターシリーズは高級感がありながら、スノピのように高額でもないので気に入っています。

キャブコンだからといって畳みやすさ重視で買ったデッキチェアは、かなり嵩張って失敗でした。

後ろからの図
使っている風景
畳みやすいデッキチェア。売りました。

おすすめ⑥ナチュラルモザイクリビングテーブル

これは軽キャンピングカー時代から使っています。

決めたポイントは、軽キャンピングカー車内でも使えること。

90cmだと車内で使うのにちょうどよかったですね。

子どもでも簡単に作れるのもポイント高いです。

しかしキャンプの際は、真ん中にコンロを置くとちょっと狭い。

簡単キャンプであればいいですが、もうワンサイズ大きくてもいいと思います。

このサイズは在宅勤務をする際にはジャストサイズでしたが、ガタガタしてパソコン作業には向きませんでした。。。

キャンプで使うシーン
子どもでも作れます
PC作業には向きません

おすすめ⑦LEDランタン

キャンプ場は暗いですからランタンが必要です。

かっこいいのは燃料を使うランタンですが、我が家はLEDランタン。

なんといっても手軽なのと、光の色を変えられるので落ち着くときは暖色、片付けの時は白色を使えるのは便利です。

まとめ

私が実際に使っているキャンプ用品を紹介しました。

ここに挙げている用品を使えば、手軽に本格的なキャンプができます。

色々な商品が出ているので、比較するのもいいと思います。

これからはキャンプのベストシーズン。

お気に入りのキャンプ用品と、素敵なキャンプをお過ごしください!

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この記事を書いた人

キャンピングカーZIL520(ジル520)に乗る4人家族のお父さん。
家族4人で分割日本一周中。
子どもが独立したらキャンピングカーで旅しながら働くために日々奮闘するブロガー。Twitterで更新の案内をしているのでぜひフォローを!
趣味はF1とドライブ。

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