【後編/まとめ】2022GWキャンピングカーで南東北の旅〜一関でキャンプ/総費用〜

2022年のGW。
3泊4日の南東北の旅、後編。
一関キャンプから旅の終わり、まとめまでです。

費用はまさかの6万円!
あれだけ食べて飲んでしたのに、びっくりです。
キャンピングカーは、計画的にもお財布的にも、旅を自由にします。

目次

前編のおさらい

前編はGWの前日に出発。
福島の海沿いを走り、仙台で牛タン。
女川で車中泊でした。

震災当時のまま時が止まった福島の原発被災地の姿。
強く心に残っています。

中編のおさらい

中編は三陸をめぐります。
津波で大きな被害を受けたこの地域。
真新しい巨大な堤防と、嵩上げされた街。残る震災遺構。

美味しいものも楽しみつつ、2011年の出来事に思いを馳せました。

厳美オートキャンプ場でのお話

3日目はいちのせき厳美オートキャンプ場で一泊。
翌日平泉に行く予定をしていましたし、岩手観光をするには良い立地にあります。

焚き火はできませんでしたが、炙りやを使って夜はバーベキュー。
最後の夜も楽しく終わりました。

翌朝の朝食は三陸海鮮丼。
刺身はないです。

南三陸で買った小女子とめかぶ。
めかぶってこんなに粘力があって、味が濃いんだ!と驚きのある一品。
こういう買い物を気軽にできて、食べれるキャンピングカーはありがたいです。

南三陸で買ったおかず
なかなか美味しそうでしょう。

4日目 9:00:帰り道出発

三陸をゆっくり回りながら北上していたのであまり感覚なかったのですが、岩手は遠いです。
翌日は家族は仕事や学校なので、早々に帰ります。

本来であれば平泉に寄りたかったのですが、天候も悪かったので断念。
厳美オートキャンプ場から平泉は近いので、観光の拠点にもぴったりです。

ずんだランチ@長者原SA

宮城県内で休憩するときは必ず買いたいずんだ餅。
長者原SAでは3個or6個セットでの販売だったので、ずんだ餅6個セットと、くるみのお餅を買いました。

ずんだ餅、適度な甘さでなかなか美味しい。
でも、くるみ餅はちょっと甘かった。。。味は美味しいんですが。

長者原SA
2種類のお餅
もちろん車内で食べます

17:00: 帰宅

がっつり1日かかって帰宅。
これ、平泉寄っていたら帰りの渋滞にもはまって、深夜到着になっていたかも。。。
良い加減で撤退、大事ですね。

今回の走行距離は1,060km。
福島から岩手に入る道のりは寄り道があったのであまり感じなかったのですが、東北、広いです。

帰宅後はお土産に買った「かもめの玉子」を食べます。
6個入りだったので、2個目はジャンケン。
見事子どもたちが勝利して、歓喜のハイタッチ!
良い絵が撮れたので、食べれなくても私は満足です。はい。

1,060kmの旅
歓喜のハイタッチ
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3-4日目の費用

三陸をめぐり、いちのせき厳美オートキャンプ場で宿泊した3日目の費用です。
遠いので交通費が占める割合が高いですね。

2022GWキャンピングカーで南東北の旅3-4日目の費用

タコの唐揚げ(南三陸): 500円
給油(気仙沼/63L): 8,600円
昼食(道の駅高田): 4,260円
キャンプ買い出し: 3,600円
キャンプ場: 4,800円
シャワー代: 400円
ずんだ餅: 1,080円
高速料金(一関〜浦和): 9,100円
ガソリン代: 9,500円(73L)

合計: 32,340円

旅の総費用〜これだけ楽しんで6万円〜

そして総費用。
今回は短い旅ということもあり(我が家で4日間の旅は短い方です)、食は制限なし。
牛たんに海鮮浜焼き、海鮮丼にバーベキューと、満喫できました。
よって食費は嵩みました。

ただ、宿泊費はRVパークやキャンプ場を利用しても格安。
4人の旅行でほぼ二泊三日。美味しいものを楽しみながら6万円というと、かなり安いでしょう。

スクロールできます
Day1-2Day3Day4
高速+駐車代¥3,120¥9,100¥12,220
燃料代¥8,600¥9,500¥18,100
食費¥12,800¥8,360¥1,080¥22,240
宿泊費¥1,800¥5,200¥7,000
合計¥17,720¥22,160¥19,680¥59,560

まとめ

2022GWキャンピングカーで南東北の旅、後編とまとめでした。
数日前に決めたこの旅、色々みれてよかったです。

震災の跡をめぐりつつも、楽しみもたくさん。
短い旅程でしたが、こういう旅もいいです。

費用は6万円と、グルメを楽しんだ割には安く上がりました。
自由に旅立てて、経済的負担も少ない、まさにキャンピングカーは自由の乗り物です。

今度は、なかなか行けてない東北西側も行ってみたいですね。
青森のあたりも西側は行けてないので長い休みが必要です。

■気ままなキャンピングカー旅、レンタカーで楽しむのもありですよ

ジャパンキャンピングカーレンタルセンター
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この記事を書いた人

キャンピングカーZIL520(ジル520)に乗る4人家族のお父さん。
家族4人で分割日本一周中。
子どもが独立したらキャンピングカーで旅しながら働くために日々奮闘するブロガー。Twitterで更新の案内をしているのでぜひフォローを!
趣味はF1とドライブ。

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