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子どもがコロナになっちゃった!②陽性者より家族の健康観察期間の方が長い??

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オミクロンが流行っている最中、子どもがコロナになりました。

大事には至っていないものの、家族の生活は激変。

備忘録含めて、書いていこうと思います。

第一話はこちら。

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目次

2日目 8:00:普通の休日の朝

土曜日です。
この日はお休みですので、普通の朝。

食事も普通。
本人の熱は38.5℃まで下がってきました。
解熱剤は一度も使っていないですが、使わずに済みそうです。

普通じゃないのは、外出できないこと。
本当であれば、買い物に行ったりする土曜日ですが、コロナ患者と濃厚接触者ですから出れません。

この日は保健所からの連絡を待ちます。
どうすればいいのか、何も案内がないのでさっぱりわかりません。

17:30:保健所からの連絡はショートメールだった!

保健所からの連絡が来ました!
何と、ショートメッセージでした!
それもリンクがついただけの。

これだけ?これだけです。

保健所も忙しいでしょうからね。仕方ないです。
リンク先には衝撃の文言が載っていました。

衝撃の内容〜本人は10日、家族は20日外出禁止!〜

リンク先は区のホームページ内でしたが感染者専用のスペースのようで、トップページからはリンクで辿れないようになっていました。

感染者は就業制限10日間

感染者については、法的に就業制限がかかります。
就業制限期間中は、通勤・通学・通園(アルバイトや習い事なども含む)は一切出来ません。

就業制限解除(=療養終了)について、「症状がある感染者は、発症日(症状が出現した日)から 10 日間経過し、かつ症状軽快後 72 時間経過」とありました。
これは想定の範囲内ですね。

他、自宅療養をする上での注意や入院の場合などの案内も記載されていました。
ホテル療養もできるようですが、本人一人でホテル生活はできないでしょうから、とりあえず考えの外に置いておきます。

同居している人は濃厚接触者

これも覚悟はしていました。
同居どころか、めちゃくちゃ接触していますし、熱測るときに膝に乗せましたしね。(私は)

自宅療養者の同居者の健康観察期間は20日!

びっくりしたのがこの部分。

「健康観察期間中は不要不急の外出(出勤・登校・登園・介護や福祉サービス利用など)を控えて下さい」とあり、その要件は
患者との最終接触日
①患者が入院した日
②患者がホテル療養へ出発した日
③患者の自宅療養が終了した日
の翌日から数えて10日間が健康観察期間となります。
とあります。

我が家は自宅療養のつもりですので、本人が10日間で療養終了。
そこから家族は10日間健康観察期間があるとのこと!

「ええ〜!感染者より長いの?」
とびっくりする人が他にもたくさんいるようで、最近騒がれ始めてますね。
オミクロンは子どもの感染者が多いですから。

読み間違えだと思い、Q&Aを見にいくと、

Q5 患者は自宅療養終了の翌日から出勤・登校できるのに、同居者の方が自宅待機期間が長くなるということですか?
A5 患者の療養終了までは感染性があるため、療養終了日が最終接触となります。その翌日から 10 日間の健康観察と自宅待機をお願いいたします。

万事休すです。。。

家族の健康観察期間を短くする方法

本人は最短10日で変わらないですが、家族の健康観察期間を短くする方法を考えました。

  1. 何もしない場合
    本人10日+家族の健康観察期間10日=20日
  2. ホテル療養をする場合
    本人がホテル療養に出られれば、家族はホテル療養開始の翌日から10日間の健康観察期間になります。
    本人の療養期間の残り分だけ、健康観察期間が短くなるということですね。
    ただ、一人でホテル療養はできないですから、付き添いが必要。
    誰か陽性になるか、陰性の付き添い人を認めてもらうかのどちらかになります。
  3. 陽性になる
    これはリスクはありますが、一番早いです。
    陽性になってから(症状が出てから)10日間で出られますから(良くなった場合)、20日の半分。
    かなり濃厚接触はしてますから、検査をすれば出るのではないかという期待(?)はあります。
    もちろん、わざわざ感染しようとするような馬鹿な真似はしないですよ。

健康観察期間を短くするための二つの作戦

作戦①コロナの検査を受ける

そもそも陽性である可能性が高いですから、検査を受けます。
検査を受けて陽性であれば期間は短くなります。
また、大人が陽性になれば、子どもとホテル療養に旅立ち、他の家族の健康観察期間は短くなります。
また、全員陰性であれば、もう一人の子どもだけ祖母の家に連れて行くのもありかなと。

作戦②ホテル療養にトライ

コロナの検査を受けられなくても、陰性者の付き添いが認められれば、ホテル療養も検討できます。
この場合、付き添った人の健康観察期間は短くなりませんが、他の家族の健康観察期間は短くなります。

一人を犠牲にしても、やる価値はありそう。

スラムダンクが来た!

スラムダンク、来ました。
Amazonはありがたい。

全巻大人買い!

自粛期間はこれを読み漁りますよ。

まとめ

保健所からのメールと、びっくりだった健康観察期間のお話でした。

健康観察期間、7日への短縮が報道されていますけど、10日は長い。
感染拡大を考えるとやむを得ないと言うのは理解できますが、オミクロンは比較的軽症でインフルエンザと変わらない印象。
病気の重大性と社会をどう回すか、そのバランスが大事だと思います。

翌日は二つの作戦にトライ!どうなることやら、です。

第三話

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この記事を書いた人

キャンピングカーZIL520(ジル520)に乗る4人家族のお父さん。
家族4人で分割日本一周中。
子どもが独立したらキャンピングカーで旅しながら働くために日々奮闘するブロガー。Twitterで更新の案内をしているのでぜひフォローを!
趣味はF1とドライブ。

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