2022年のF1が絶対に面白い5つの理由〜第2戦までのハイライト〜

いよいよ3/20のバーレーンGPで2022年シーズンが開幕します。

2021年は近年稀に見る面白いシーズンでしたが、2022年も面白い要素が満載!
このページを開いた方にはぜひ観てほしいです!

目次

2022年シーズンスケジュール

全部で23戦の長いシーズンとなります。

Rd決勝日グランプリ開催地
第1戦3月20日バーレーンGPサヒール
第2戦3月27日サウジアラビアGPジェッダ
第3戦4月10日オーストラリアGPメルボルン
第4戦4月24日エミリア・ロマーニャGPイモラ*
第5戦5月8日マイアミGPマイアミ**
第6戦5月22日スペインGPバルセロナ*
第7戦5月29日モナコGPモナコ
第8戦6月12日アゼルバイジャンGPバクー
第9戦6月19日カナダGPモントリオール
第10戦7月3日イギリスGPシルバーストーン
第11戦7月10日オーストリアGPシュピールベルク
第12戦7月24日フランスGPル・カステレ
第13戦7月31日ハンガリーGPブダペスト
第14戦8月28日ベルギーGPスパ
第15戦9月4日オランダGPザントフォールト
第16戦9月11日イタリアGPモンツァ
第17戦9月25日TBATBA
第18戦10月2日シンガポールGPシンガポール*
第19戦10月9日日本GP鈴鹿
第20戦10月23日アメリカGPオースティン*
第21戦10月30日メキシコGPメキシコシティ
第22戦11月13日ブラジルGPサンパウロ
第23戦11月20日アブダビGPアブダビ

①新王者フェルスタッペンと7冠ハミルトンの戦い

2021年最終戦、戦いの後
©Red Bull Media House
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2021年シーズンは劇的な幕切れでした。
7度の絶対王者のメルセデスを駆るハミルトンと、初王者を目指すホンダ最終年のレッドブルを駆るフェルスタッペン。
何度も首位を入れ替えながら同点で迎えた最終戦。
ファイナルラップまでトップを走り、チャンピオンをほぼ手中に収めていたハミルトン。
それを残り数コーナーのところでかわしたフェルスタッペンが初の王者になりました。

王者陥落から充電期間を経て表舞台に戻ったハミルトン。
王者となって風格を増したフェルスタッペンと、どのように戦うのか?

フェルスタッペンが今年も勝つのか?
ハミルトンが貫禄を見せるのか?
それとも、他の若手、メルセデスのラッセル、フェラーリの二人あたりが出てくるのか?
結果の予想は難しいのですが、面白いことは間違いないです。

②新マシンで下克上が起こる?

2022年のマシン、ガラッと変わったのです。
これが2022年のマシン

©Red Bull Media House
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これが2021年のマシン

©Red Bull Media House
©Red Bull Media House
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全然違う!
ってわかったら通の方。
普通の方はわかんないですよね?

細かいことは省きますが、今までのマシンは、マシンが発生する乱気流があるため、他車に近づくことができず、追い越しにくかったのです。
これを、乱気流が少ないマシンに変えることで、他車に接近しやすく、すなわちバトルがやりやすくなるのです。
パレードみたいなレースを見ても面白くないので、これは大歓迎ですね。

また、マシンを1から作ることで、今までの勢力図がガラッと変わる可能性があるのです。

F1の世界、ずっと同じチームが永続的にトップにいることはないんです。
F1ブームの時のマクラーレンホンダは、ウイリアムズに負けて王座を明け渡しました。
その後はベネトン(ルノー)、フェラーリ、レッドブルなど、まさに盛者必衰。

前回の大きなレギュレーション変更は2014年で、4年連続王者のレッドブルが王者陥落、メルセデスが初の王者になりました。
以来8年連続チャンピオンという、絶対的な強さを発揮してきました。

勢力図がガラッと変わるのが、このレギュレーション変更のタイミング。
チームによっては、昨季早々にシーズンを諦めて、今季の開発に集中したところもあります。
今まで下位に沈んでいたチームがいきなりトップを走る!なんてこともあり得ますよ。

③2年目の角田裕毅に注目

©Red Bull Media House
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昨年デビューした角田裕毅。
F1ドライバーって世界で20人しかいないんです。
早い遅いだけでなく、その中に入るだけでも凄いんです。

下部カテゴリーのF2を一年で卒業し、ルーキーだった2021年はランキング14位。
浮き沈みがあり、クラッシュなど厳しい時期も乗り越えて、最終戦は4位入賞。
2022年のスタートはテストも好調で、なかなか楽しみな感じなんです。

④こっそり残るホンダ

2021年でF1撤退をしたホンダ。
実は、ホンダはF1に残っているのです。

2022年Hondaモータースポーツ活動計画(リンク)でも発表されている通り、ホンダのパワーユニット技術を用いたPU(パワーユニット)でレッドブルとアルファタウリが参戦。
PUはホンダの拠点で製造されます。

「ホンダ撤退」で流した涙はなんだったんだろう?
という感はなきにしもあらずですが、ジャパンパワーが存在していることは嬉しいものです。

⑤下位チームも見逃せない 特にハース

マシンが変わる今年、ガラッと勢力図が変わる可能性はあるわけですが、下位チームの動きも面白いです。

一番の注目はハース。
アメリカチームで、スポンサーはロシア、ドライバーも一人はロシア。
だったのですが、ウクライナ情勢でロシアは排除の動きになり。
ドタバタ劇でスポンサーは契約を解除し、ロシア人のマゼピンは解雇。
ベテランのマグヌッセンが2年ぶりにドライバーとして復帰しました。
テストではトップタイムを出すなど、好調な滑り出し。
どん底からの復活が注目なのです。

アルファロメオは中国人の周冠宇を起用。
メルセデスで何度も勝っているボッタスとの組み合わせで、ジャンプアップを狙います。

名門、と言いつつ近年はほぼ最下位のウイリアムズは、マシンも調子良さそう。
レッドブル系だったタイ人のアルボンが起用され、成績が上向きそうな予感。

上がるチームがあれば、落ちるチームが出てくるので、今シーズンはコンセントなること間違いなし、なのです。

追記:今までの戦い(第2戦まで)

開幕戦:バーレーンGP
フェラーリが強さを見せて1-2フィニッシュ。
レッドブルはスピードはあったものの、まさかのトラブルで2台リタイヤ。
角田は粘り強い走りで8位入賞。幸先の良いスタートとなった。

第2戦:サウジアラビアGP
レッドブルのペレスがポールポジションで速さを見せる。
レースはペレスは不運でトップを退くも、王者フェルスタッペン(レッドブル)とルクレール(フェラーリ)のデッドヒート。
フェルスタッペンが制す。
ハミルトン(メルセデス)は精彩を欠く。

F1を視聴する方法

そんなF1を見る方法は二つ。

スカパー(フジテレビNEXT)とDAZNです。

安く見れる方法はこちらにまとめています。

スカパーは月々1,749円(基本料金429円+フジテレビNEXT1,320円)。
全セッション生放送で録画ができるのが魅力的。
フジテレビなので、スポーツ以外も観れます。

申し込みから30分で観れるので、かなり簡単ですよ。

ご加入は↓から

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契約を切らなければ1,925円で見続けられるので、入るなら今なんです。

まとめ

2022年のF1が絶対に面白い5つの理由でした。
真面目な話、バトルが増えるのと、勢力図が変わるので、観ていて面白いイベントになることは間違いなし。
ドライバーも若い世代の台頭がありつつも、ハミルトンの意地も見えそうで、この辺りの人間ドラマも見逃せない。

無料で見始められる方法もありますので、一度是非観てみてください!

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この記事を書いた人

キャンピングカーZIL520(ジル520)に乗る4人家族のお父さん。
家族4人で分割日本一周中。
子どもが独立したらキャンピングカーで旅しながら働くために日々奮闘するブロガー。Twitterで更新の案内をしているのでぜひフォローを!
趣味はF1とドライブ。

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