タイトルの通り、キャンピングカーを一旦降りることにしました。
理由やこれからについては、この旅の振り返りを終えた後に書こうと思いますが、これがジル520での最後の旅。
行き先は冬ですから西に行くしかなく、今まで行ったことのない九州の東側を回ることに。
これで日本一周海沿いはほとんど制覇したことになります!
この最後の旅、驚くほど幸運に恵まれ、満点の旅になりました。
久々のブログになってしましたが、自分の記録も兼ねて5回に分けてお伝えしていこうと思います。
Day 0 22:30: 出発
長女が旅についてこなくなったのはいつからだったでしょう?
今回もうさぎと一緒に留守番をするとのことで、不在。
(夏の九州の法事はジルで一緒にきました!久々のキャンカー四人旅でしたね)
1日目の目的地は山口県のRVパーク。
950kmほどの距離、RVパークのチェックイン時間が17時という制限、なかなかタイトなスタートとなります。
仕事を半休にしていたので、たっぷり昼寝をしてからの出発。これがあとあと功を奏します。
Day 1 2:00〜5:30:新城PAで車中泊
案の定ですが、新東名のSA/PAはどこも満車!
走れども走れども、空きスペースが見つかりません。
本気で探し始めたのは清水からですけど、本当にどこも空いてなかったんですよ!
浜松まで満車で、このまま行っても空きがある可能性は保証されない。
時刻は2時近く。
思い立って新東名から東名に向かったところ、大当たりでした!
新城PAは年末年始の休み前でもいくらか空きはあり、難なく駐車。
西に行く時で仮眠や休憩に困ったら東名がベストです!
先を急ぐため、3時間ちょっとの睡眠で再び出発です。。。
12:00:福山SAで尾道ラーメン
土山SA(7:30)、龍野西SA(10:00)の休憩を経て到着したのが福山SA。
ここで尾道ラーメンを食べるのが山陽路を走る時の定番です。
福山SAの尾道ラーメンは持ち帰りのお土産もあるほどの人気商品。
シンプルな醤油ベースですが、大きめの背脂がコクを出していて、少し硬めの麺とベストマッチ!
ここでは見た感じ半分の人が尾道ラーメンを選んでいるほどの人気にも納得です。
16:30:RVパークBooBooステージに到着
なんとか16時ごろには山口市に到着。
17時のチェックインには間に合いました。
このRVパークBooBooステージ、車屋さんのサイドビジネスのようで、スズキのお店に入る絵になります。
RVパークBooBooステージ
ここでRVパークBooBooステージをご紹介。
施設概要
受付
車のディーラーのショールームと兼用です。
店員さんの対応もいいです。
サイト
広々としたサイトで、キャンプができます。
隣のサイトは普通車での来場でテントを張ってキャンプしてました。
地面が綺麗なので、テントを張るにも普通のキャンプ場よりいいのかもしれないですね。
タープや野外のテーブル使用が出来ますので、結構幅のある使い方ができます。
また、各サイトに電源(料金に含まれる)、洗面台も付いているのでかなり快適です。
フリーWifiもあります。
周辺環境
徒歩2分のところに「これはおいしいアッハッハ」という謎の名前のスーパーがあります。
ここは必見です。
大きなスーパーではないのですが、萩港で採れた新鮮な魚や、秋吉台の牛肉など地元の新鮮な食材が置いてあります。
また、お酒のコーナーも充実しているので必見!
おすすめルートは、アッハッハで欲しい食材を買って、足りないものをザ・ビッグで買う。
ザ・ビッグはイオン系ですので、なんでも揃っている。でも、山口ならではの食材は少なめです。
両者をうまく使うと、極上の夕食が楽しめます。
コインランドリーは徒歩1分(未確認)。
ファミリーマートが向かいにあるので、お酒が足りなくなっても安心です。(※向かいに行く時は横断歩道を渡りましょう。)
18:00:極上の夕飯
夕飯はすき焼きにしました。(写真なし)
そこに、アッハッハで買ったお刺身と日本酒を追加!
たいとすずきのお刺身は本当に新鮮で美味しい!
値段もリーズナブルで、絶対に寄ったほうがいいです、アッハッハ。
お酒は澄川酒造場の東洋美人 純米吟醸 醇道一途の本生酒。
これがすごく香りが良くて、少し炭酸のようなシュワシュワ感があります。
最近買った日本酒の中でいちばんの当たりでしたね!
アッハッハの日本酒コーナーも超おすすめです。
まとめ
最後の旅の最初の行程、かなりの長距離でしたが渋滞もうまく避け、無事予定通り到着。
美味しいものまで食べられて、幸先のいいスタートです。
次回はついに九州上陸!
高千穂峡でのボートの時間が13:30なので意外とタイト。
それに間に合うのか?
お楽しみに。
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