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レクサスLBXで車中泊はできる?試してわかった必要なもの/不要なもの徹底解説

当サイトには広告が含まれますが、筆者独自の視点で作成している内容には影響を与えていません。
LBX車中泊

私がレクサスLBX MORIZO RRを購入した一つの決め手が、
「車中泊ができること」
LBXを選択する理由が「車中泊」だという人は、日本で私だけのはず(笑)

納車から約1年。
やっと車中泊ができたので、車中泊のレポートとグッズ、欲しかったものを一挙紹介します。

目次

レクサスLBX車中泊のために準備したもの

キャンピングカーに7年乗っていた筆者ですから、必要なものはだいたいわかっています。
目隠しとまっすぐの暖かい寝床があればとりあえずOKです。

揃えたものは以下の通り。

マルチシェード

これは車中泊のマストアイテムです。

要するに目隠しの機能が果たせればいいのでダンボールやタオルで代用できなくもありませんが、どうしても隙間ができますし何より

貧乏くさい。。。

少し金額がかかりますが、素直にマルチシェードを買いましょう。

購入した趣味職人のマルチシェードは、車種専用でピッタリサイズ。
光はほとんど漏れずに、車内は漆黒の闇に包まれるので、ランタンなど照明を準備しておくことをお勧めします。

ベッド

狭い車内ですが、このベッドがあれば座席を跨いでまっすぐな寝床ができる!
そう思って導入。

前車のアルトでは、助手席と後席を使って上手に寝床を作れました。
LBXはアルトより広いので余裕で寝床を作れる。
そう思っていました。

アルト車中泊ベッド
アルトに装着した状態

助手席と後席で展開しようとしたところ、、、
どうしても入らない。。。
助手席が立派すぎて、うまく跨げないのです。

レクサスLBXベッド
助手席に載せようとしたら失敗
レクサスLBXベッド
後席を倒して荷室に設置

結局、後席を倒して荷室に展開することにしました。
もはやベッドを使う意味はなく、マットレスの方が使い勝手が良かったですね。。。

ポータブル電源

車中泊中に車内の電源は使えません。(ハイブリッドカーやEVを除く)
それほど電気は使わないものの、スマホやPC、モバイルバッテリーを充電するためにポータブル電源は必須アイテムです。

私が持って行ったのは、BLUETTI AC2A(公式サイトがお得!必ずチェックしてください!)

204Whと若干容量は少なめであるものの、コンパクトで場所を取らず、スマホやPC程度であれば問題ありませんでした。

寝袋

これはLBX専用品でもなんでもありませんが、車中泊は朝晩冷えるので必須アイテムです。
安いものでも問題ありませんが車内が狭いのでコンパクトで温かいものを推奨します。

おすすめはモンベルのダウンハガー。

山登りに使われるメーカーなのでコンパクトで軽量。コンパクトカーでの車中泊にもぴったりです。

“#1″、”#2″、”#3″のように対応温度帯が異なりますが、車中泊ですので#3程度がいいでしょう。
あまり低いものにすると車中泊では暑すぎるようになります。

レクサスLBX車中泊レポート

初めての車中泊には2026年のF1日本グランプリが選ばれました。
このイベントはめちゃくちゃ観客が多いので、ホテルが高いんです。。。

到着した日は雨が降っていたので設営が大変。
荷物を移動して、シートを倒して、ベッドを展開して、、、と
雨に濡れながら作業をすることに。

助手席のシートは一番前にして、ベッドを展開して、テールゲートが閉まることを確認して。。。
やっとできて寝転んだら、、、
背中がゴツゴツする!

そう、足を立てて使うベッドなのですが、スペース不足で足を畳んで使ったところ、寝る部分の生地がピンと張らずにパイプが背中に当たる感じになりました。
これはベッドが悪いのではなく、私の使い方が悪いのと、LBXには合わないということです。

あと、ベッドの分も高さが加わるので、起き上がることもできません。
マットレスであれば、ギリギリ起き上がれる気はします。

サイズ的には身長170cmでギリギリ。
それ以上の人は、荷室を斜めの形に使うしかないでしょう。
LBXは車中泊に最適に車ではないことは間違いありません!

LBXカーベッド後ろから
後ろから
LBXカーベッド前から
前から

ポータブル電源はラゲッジカバーの上に載せられました。
これはなかなかいい位置です。

マルチシェードは、ピッタリ隙間なく設置するにはコツが必要。
しっかり奥まで差し込んで、吸盤で貼るようにしないと、綺麗に収まりません。
でも、綺麗に設置すると光を漏らさない優秀さ!
趣味職人のマルチシェードはお勧めです。

LBX用マルチシェード
LBX用マルチシェード

ベッドはイマイチでしたが、目的地に一番近いところで寝られるのは何よりの醍醐味!

運転席でビールを飲む背徳感を味わいながら、楽しい時間を過ごせました。

運転席でビール

レクサスLBXの車中泊で必要なアイテム一覧

実際に三泊した経験を反映して、必要なアイテムをまとめます。

マルチシェード

これは、趣味職人のもので正解でした。
コンパクトに収納できて、光をきちんと遮り、少し装着にコツはいるものの隙間もありませんでした。

マットレス

LBXにはカーベッドはあまりおすすめではありません。
立てられない(注:本来の使い方ではありません)ので寝心地は悪く、場所ばかり取る代物でした。

おすすめなのはマットレス。
一人で寝るのであれば、荷物を置いておくスペースも考慮すると、荷室前面ではなくシングルタイプがいいでしょう。

エアウィーヴのポータブルminiなら、幅50cmで車中泊にはピッタリ!
ホテル代が浮くことを考えると、ここは少しお金をかけてもいいところです。

なお、後席の足元のスペースには着替えなどで埋めて、なるべく平らにするようにしましょう。

寝袋

私が持っているものは少し嵩張りますが、前述のモンベル製をお勧めします。

同じ能力であればコンパクトですし、不要になった際にはブランド物なので高値で売れます。
(私は以前持っていましたが、売却してしまいました。持っていれば良かった。。。)

ポータブル電源

私が持って行ったBLUETTI AC2Aも十分でしたが、寒い時に電気毛布を使ったりすることを考えるともう少し余裕があった方がベターです。

今から購入するのであれば、Jackery 500 Newのような、容量も出力も余裕があるものにします。
(公式サイトはセール多数で市場っbやすいことも多々。おすすめです)

まとめ

レクサスLBX MORIZO RRの車中泊はおすすめかというと、、、
おすすめはしません。

ホテルにような快適さはありませんし、一人でも余裕はそこまでありません。
二人でもねられるかもしれないですけど。。。

それでも、こので紹介したグッズを活用することで、車中泊はできます!

イベントの前のりや、ホテルが取れない場合。
気軽なキャンプなど、車中泊ができたら車遊びの幅はグッと広がります。

車中泊を検討にあなたに、この記事が参考になると嬉しいです!

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この記事を書いた人

キャンピングカーZIL520(ジル520)に乗る4人家族のお父さん。
家族4人で分割日本一周中。
子どもが独立したらキャンピングカーで旅しながら働くために日々奮闘するブロガー。Twitterで更新の案内をしているのでぜひフォローを!
趣味はF1とドライブ。

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