Jackery 1500 + SolarSaga 100の充電能力を試す〜AC電源/シガーライター/ソーラー〜

前回はJackery 1500の本体がどこまで使えるかの実験をレポートしました。

今回は充電編です。

いくら使えるポータブル電源でも、充電能力がダメダメなら、使い勝手は半減。
多くの充電ソースで、しかも素早く充電できることが求められます。
さて、Jackeryのポータブル電源の充電能力はどんなものでしょう。

目次

Jackery 1500の充電方法は3種類

Jackery 1500の充電方法は3種類あります。

■AC電源・・・ACアダプタ1個で5.5時間、2個で3.5時間(2個目は別売り)
■シガーソケット・・・13時間
■ソーラーパネル(SolarSaga 100)・・・22時間(天気次第)

結構な大容量ですが、AC電源で5.5時間は他社製品よりはちょっと遅め。

↓こちらで比較しています

ただ、空っぽから急いで充電することはないでしょうし、5.5時間なら許容範囲。
シガーソケットで13時間で充電できるのは、クルマ旅派としては助かります。
ソーラーパネルは当初は買うつもりなかったのですが、、、買っちゃいました。

SolarSaga 100開封

ポータブル電源の二日後にSolarSaga 100を買ってしまいました。
(セットでの販売もあるのでオススメ)

キャンプや車中泊に行く機会がめちゃくちゃ多いわけではありません。
ポータブル電源を100%活用するためには、ソーラーで充電して家電で使って節約を狙いたいところ。
計算したら、元を取るのが困難だということはすぐにわかるわけですが、それでも楽しいからいいのです。

さて、開封したSolarSaga 100。

畳んだ状態はマグネットで止まっていて、取っ手があって持ちやすいです。
室内で広げてみましたが、LED電球では発電しませんでした。

畳んだ状態。スタンドが付いています。
広げてスタンドで立てた状態。

ベランダ充電をチャレンジ〜ソーラーパネルの置き方〜

我が家の狭いベランダにソーラーパネルを設置してみました。

最初は付属のスタンドで横にしておいたものの、ベランダの柵で40W程度。
太陽が高くなってきて寝かしても、50W弱が限界です。

そこで、物干し竿にハンガーを引っ掛けて吊るしてみました。
これだと柵が被りません。
結果は一番良好で、70W超まで出ます。ただ、太陽の光を100%当てることは難しく、これが限界でしょう。

柵が影になると発電能力が落ちます
物干し竿から吊るすと遮るものはなくなります

ソーラーパネルの発電量

これは時間によって太陽の出方が違うので、難しいです。

A: 晴れた日の14:00-16:00・・・+3%
B: 晴れた日の12:00-17:00・・・+6%
C: 晴れた日の12:30-14:30・・・+6%

まちまちすぎてなんとも言えないですが、Cの日は朝から夕方まで出していて、15%以上充電できました。

シガーソケット充電は実用的!

軽自動車で出かける機会があったので、シガーソケットでの充電を試してみました。

シガーソケットの入力は100W超!ソーラーパネルよりいいです。
これで、70分ドライブをした結果は、+6%!

私が遠出するときは8時間とか普通に走りますので、残量半分で走り始めても満タン近くになる計算。
これは使えますね。

普通車でキャンプに行く場合も、かなりの電力を道中の車から取り出せます。
電源設備のないバンで車中泊旅をする場合でも、これがあると電気毛布とか使えるのでかなり役立ちます。

スタートは55%
61%まで残量が増えました

まとめ

AC電源はカタログ通りと期待して、シガーソケットとソーラパネルの充電能力を検証してみました。
どちらも言わばタダで手に入る電力ですので、これで家電を動かせるのはちょっと夢があります。

ポータブル電源にはソーラーパネルがセットだと個人的には思いますね。

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この記事を書いた人

キャンピングカーZIL520(ジル520)に乗る4人家族のお父さん。
家族4人で分割日本一周中。
子どもが独立したらキャンピングカーで旅しながら働くために日々奮闘するブロガー。Twitterで更新の案内をしているのでぜひフォローを!
趣味はF1とドライブ。

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